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うつ病:高島家の場合

「うつ」への復讐 「うつ」への復讐
高島 忠夫 (2004/03/24)
光文社
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先日テレビで高島一家のつつ病を観ました。
最初と最後を一部見逃したのですが、家族を巻き込んだうつ病の辛さがよく表現されてると思いました。

高島家の場合、うつ病者の前で家族が口論したり、キレれたり、奥さんが元気付けるつもりで、夫を散歩に引っ張り出したり、わざと買い物を頼んだり、ちょっと良くなったら家族で海外旅行へ行ったり、まさしくしてはいけないことのオンパレードでした。また、奥さんは若い頃の夫のイメージに囚われ過ぎていて、70歳夫のうつ病の現実が見えていないようでした。

ご家族の努力は評価しますが、医師からうつ病者対処法の指導を受けてなかったのか、家族の誤った支援が高島さんの回復を遅らせた要因のひとつではないかと思います。
多分、彼の場合は即入院してストレスが少なく安心できる環境に置かれた方が治りが早かったのではないでしょうか。

読まないうちに批判するのは不公平かと思いますが、高島さんの著書『「うつ」への復讐』の「復讐」に違和感を感じます。私なら、むしろ「うつ病への感謝」にするでしょう。なぜなら、私はうつ病から沢山のことを学ばせてもらったからです。
いま図書館が閉館中なので、開館し次第読んでみる予定です。


今日の順位を見てみよう。コノエ → 


追記:

実は私の叔母も70歳台半ばでうつになり、何度か寝たっきり同然のときがありました。高島さんはアルコール依存症や糖尿病等の合併症があったからか、叔母よりひどかったようです。これらの例をみても、老齢期うつ病は深刻だと思いました。

幸い叔母の場合、レイキや鍼灸が効いたのか、現在ぼちぼち畑仕事もできる程度に回復し、すでに1年近く再発の兆候はありません。

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

tag : うつ病 高島忠夫 テレビ ドラマ

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