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「いい人、やめた!」母と娘の挑戦

“私”はなぜカウンセリングを受けたのか―「いい人、やめた!」母と娘の挑戦“私”はなぜカウンセリングを受けたのか―「いい人、やめた!」母と娘の挑戦
(2002/11)
東 ちづる、長谷川 博一 他

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内容(「BOOK」データベースより)
“癒し=生きなおし”という心の旅に出た母と娘。「いい子でなくていい」「頑張らなくていい」「私はわたしでいい」―現代人の心の闇に向き合う感動の記録。



私はテレビの「いつみても波乱万丈」を観て、初めて著者がACであることやこの本を出版されてることを知りました。彼女のように無意識に「いい子ちゃん」を演じて、人知れず苦しさを我慢してる方には最適の本の一つかもしれません。

カウンセリングを通じて著者の母もACだったことが判るのですが、ACは親から子へ連鎖するので、著者のように親子でカウンセリングを受けることが重要だと思います。



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tag : 東ちづる AC アダルトチルドレン

うつ病:高島家の場合#4 芸は身を助ける

「うつ」への復讐 「うつ」への復讐
高島 忠夫 (2004/03/24)
光文社
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高島さんはフロリダ旅行後再発し、一時芸能界復帰を諦めたそうです。これは復帰したいという焦りから開放されてかえってよかったのではないかと思います。

また、回復のきっかけはテレビであるアイスホッケーチームのゲネラルマネジャーが末期癌にもかかわらず、チーム再建に奔走するのをみて、「なぜ彼は闘病生活でなく、活動することを選んだんだろう」、「・・・・そうか、自分を生きる、ためなのか」と、突然ひらめいたことだったそうです。

その後、高島さんは、ファミリーコンサートに向けて、ピアノを弾いたり、発声練習をしたり、リハビリに励んだことが回復を促進したようようです。ピアノの練習は脳の働きを活性化するし、発声練習は肺活量を増やし、脳の血流改善に役立ったものと思います。
いずれにしても、とんとん拍子にいった訳ではないようですが、諦めていた芸能界復帰が出来そうに思えたこと、ご家族及びご友人達の支援が大きな励みになったことは疑う余地がありません。
また、コンサートは失敗すればうつ病悪化を招きかねない大きな賭けでしたが、ご家族の配慮で聴衆は彼の友人知人達だったこともあり、大成功でした。おそらく、これらの人々から頂いたパワーが本格的な回復の起爆剤になったものと思います。人は他人のパワーをやり取りして生きてるんだなぁ、と改めて思いました。

無意識にではありますが、必要なときに必要な人が現れと、人生は飛躍的に進展します。ある意味では人生って出会い次第ですからね。


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うつ病:高島家の場合#3 本人に合った治療法

「うつ」への復讐 「うつ」への復讐
高島 忠夫 (2004/03/24)
光文社
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「うつ病者は頑張ろうとしても頑張るエネルギーがないのだから、ガンバレは禁句」といいますが、高島さんの場合、奥さんの叱咤激励がストレスにならなかったばかりか、家族が「大事に思っていてくれる、元に戻そうとしていてくれる。ほったらかしではないんだ」という安心感、信頼感と感じたことで、それが立ち直りの要因になったそうです。

高島さんは稀有な例かもしれませんが、「うつ病は心の風邪だから、薬と休養で治る」というような一般論を当て嵌めてもうまくいかないのは、そういう病人の個性や生活環境に対する配慮が欠けているからだと思います。また、現在の保健医療に、それを期待するのは無理ですから、うつ病者やその家族が自分達に合った改善策を工夫する方が最速の回復法だと思います。

#4へつづく。


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うつ病:高島家の場合#2 アルコール依存症とうつ病

「うつ」への復讐 「うつ」への復讐
高島 忠夫 (2004/03/24)
光文社
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この本を読むとドラマ化された高島さんのうつ病の背景がよく判ります。
彼があれほど重度のうつ病になったのも、パーキンソン病を併発したのもアルコール依存症が原因だったようです。また、アルコール依存症になった原因は元々酒好きだったのに加え、アルコールでストレスを発散してたからかもしれません。

外で他の人たちと一緒に飲む方は余り問題ないかもしれませんが、彼のように家で一人で飲む方はアルコール依存症になり易いようです。また、うつ病者で酒好きの方は、くれぐれも睡眠薬をアルコールで流し込んだりしないようご注意ください。彼の二の舞になる確率大です。



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うつ病:高島家の場合

「うつ」への復讐 「うつ」への復讐
高島 忠夫 (2004/03/24)
光文社
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先日テレビで高島一家のつつ病を観ました。
最初と最後を一部見逃したのですが、家族を巻き込んだうつ病の辛さがよく表現されてると思いました。

高島家の場合、うつ病者の前で家族が口論したり、キレれたり、奥さんが元気付けるつもりで、夫を散歩に引っ張り出したり、わざと買い物を頼んだり、ちょっと良くなったら家族で海外旅行へ行ったり、まさしくしてはいけないことのオンパレードでした。また、奥さんは若い頃の夫のイメージに囚われ過ぎていて、70歳夫のうつ病の現実が見えていないようでした。

ご家族の努力は評価しますが、医師からうつ病者対処法の指導を受けてなかったのか、家族の誤った支援が高島さんの回復を遅らせた要因のひとつではないかと思います。
多分、彼の場合は即入院してストレスが少なく安心できる環境に置かれた方が治りが早かったのではないでしょうか。

読まないうちに批判するのは不公平かと思いますが、高島さんの著書『「うつ」への復讐』の「復讐」に違和感を感じます。私なら、むしろ「うつ病への感謝」にするでしょう。なぜなら、私はうつ病から沢山のことを学ばせてもらったからです。
いま図書館が閉館中なので、開館し次第読んでみる予定です。


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tag : うつ病 高島忠夫 テレビ ドラマ

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